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twitter発言まとめ

6月以降の制作に関連するポストをまとめました。下に行くほど新しい発言です。


・一日一曲作ってると、だんだんできてくるものがワンパターンになってくる。それが悪いってことじゃなく、ワンパターンを極めたその先に何があるのかを知りたい。

・一日一曲の悪いところは、なにも考えないのでシンセの音作りとか、コード進行とかそういう技術が身についていかないところだな。シンセなんてほとんどプリセットだもん。コードもサンプリングする以上のものはやれないし。

・ここだけの話、もうCDでのリリースとかはいいや、って思ってる。だって、それによってむしろ聞かれる機会が制限されるくらいなら無料でほいほい提供しますわ。そう考えるとニコニコでの動きやMaltineのやってることはすごく共感できる。

・これまでの18曲を聞き返してみると、やっぱりガッチリ集中して作った曲のほうが出来がいいな。2日に分けたり、悩んでダラダラ作ったのはその迷いが現れる。

・誰も感想をくれなくなっているのでモチベーションだだ下がり。というのはウソで、そもそもあんまりリスナーを意識してないから気にならない。ただの排泄行為なんだよ。俺のうんこに感想なんて期待してない。

・一日一曲マラソンを続けて感じたこと。曲のストックが増えた。集中して一気に作ることの大切さを思い知った。グダグダ考えてる時間がいかに無駄か思い知った。

・作った曲のブラッシュアップ作業が超苦痛。

・1〜2時間でどばっと作って、とりあえず完成とした瞬間が一番気持ちいい。

・ていうか、ブラッシュアップとか必要ないんじゃないか。もはや。通しで聞いて気になったところを直すのはやるべきだけど、うーん、なんとなくここが気に入らないなー、どうしようかなあ、どうすべきかわかんねえなあ、みたいのはさっさと捨てたほうがいい。

・6月に作った曲をブラッシュアップしてるけど、構成に物足りなさを感じて付け足したものは、ほとんどが結局いじらないほうがよかったという結果になっている。

・うんこ我慢しすぎて気が遠くなってた

・リリースは無料、イベントは有料、というのが今後の落としどころになっていくんだろうな、とずっと思ってる。

・音楽、というかクラブミュージックのリリースだけでメシを食うことは、ほぼ不可能な世の中です

・俺個人としては、報酬よりもたくさん聞いてもらうことのほうが100倍大切。ただ、お金をとったほうがクオリティの保証になるケースもあるので、そういうときは金をいただけばよい。

・毎日一曲制作において、いつのまにか見栄をはってクオリティを求めていることに気がついた。いかんいかん、見栄は捨てねば本質から離れる。

・最近毎日一曲制作でできる楽曲のレベルがそれなりに上がってきてしまったので、そこからハードルを下げることができなくなって苦しい。なんで、ついついリスナーを意識してしまうんだろう。

・リスナーを意識して楽曲のクオリティを追い求めようとすればするほど、判断力と勢いの低下を招き、最終的には楽曲のクオリティが下がるという皮肉な結果になる。あくまで自分の場合は、だけど。

・考えてみたら、前の曲よりいいものができないと悩むってのは、つまり調子がよくないってことだな。単純な話であった。

・今年のはじめごろに作った曲を聞きなおしてる。迷走しすぎてて笑える。いやー、こうやって聞きなおすと最近の作品がいかに迷いがないか。当時はやっぱ余計なこと考えすぎてたのがよくわかる。

・毎日一曲制作をやってると、音選びがうまくなる。ていうか早くなる。多分短時間でいろいろ試すヒマがないから、最初にこれとおもった音を採用せざるをえないんだよね。つまり、結局は最初のインスピレーションを信じるべきということか。

・一見適当であっても集中できてれば、それは適当じゃなくて適切ってことになるし、逆に散漫な状態ではいくら時間をかけても意味がない。

・ここんところ不調だったけど、やっぱ無理やりにでも作り続けてれば、そのうちいいのができるんだな。スランプだといってじっとしててはダメだということがわかった。