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若さと虚しさ

先ごろ41歳を迎えた。それを言うとよく驚かれる。とてもそんな年には見えないと。たとえお世辞であっても若いと言われれば嬉しい気持ちはある。ただ、一方でどこか複雑な気持ちを抱くようにもなってきた。その複雑さの正体は恐らく「虚しさ」ではないだろうか。
 
人間はいずれ必ず老いる。ほうれい線は深くなるし、眼瞼は垂れる。白髪は増え、毛穴が目立つようになる。こうした変化が数年早いか遅いかの違いに何の意味があるだろうか。そう考えると今若いと言われたところで「だから何?」と思ってしまうのだ。
 
30代後半のころはその若さに大いなる価値を見出していた。若いといわれることが素直に嬉しかった。これは自己肯定感・自尊心の低さからくるものだろう。言い換えれば自分に自信がないから、とにかく褒められたい。何でもいいから褒められることで欠損した何かを一時的にでも埋められたような気になる。加えて、誰しもが通る道であるミッドライフ・クライシス(中年の危機)もそれを後押ししていた。とにもかくにも、同年代の他人に比べて比較的若く見える、ただそれだけのクソみたいな優越感でもって自分の根底にある劣等感を覆い隠していたに過ぎないのだ。しかし、所詮は気のせい、気休めでしかない。40歳を過ぎてそこにようやく気付くことができた。
 
アンチエイジングという言葉をよく目にする。個人的に加齢による衰えに抗うこと自体は否定しない。筋トレも続けている。なぜなら健康でいたいし、体力も知力もなるべく充実したままでいたいから。ただ、問題は容姿にこだわりすぎることなのだ。それは薄っぺらい自己を大きく見せようと必死になっているだけの虚しい抵抗でしかなく、SNSでいいねをもらうために躍起になるのと全く同じ構造である。
 
とりあえず、白髪染めはやめてみた。しかし薄毛はやっぱり気になる。まだ丸裸になった本来の自分を認めきれていないのだろう。本当の意味での成熟した人間とは、こうした変化も全て受け入れて、あるがままに生きられる人のことを言うのかもしれない。

emptylogic - 01

emptylogic名義で二作目のEPをリリースしました。
https://emptylogic.bandcamp.com/album/01


1.flat loop
2.celecox
3.do it
4.hangover








emptylogicはGinger does'em all名義ではコンセプトが合わなかったり、なんか違うなーという曲を出すという側面があるので、良くも悪くも肩の力が抜けています。
今回は、意識したわけではないですが、昔好きでよく聞いていた古いミニマルミュージックの影響が素直に出た作品集になりましたね。
「1.flat loop」はジャーマンプログレだし「2.celecox」もE2-E4っぽさがあったり初期のシカゴハウスっぽかったり、「3.do it」はもろにデトロイトテクノだし。「4.hangover」はなんだかよくわかりませんがアフリカの民族音楽的な要素があるのかな。

しかしtwitterで告知しないと笑っちゃうくらいに広まらないね。
まじめな話、以前と比べて格段に自己顕示欲が落ちてるので、別にいいんだけど。もちろん多くの人に聞いてもらえるなら聞いてほしいけど、今は作ることと出すこと自体に重点があるので、リリースしちゃったらその後どうなろうがわりとどうでもよくなる。いわば排泄物ですね。排泄物にお金をいただくのもアレなので今回から投げ銭もやめて完全フリーダウンロードです。

EPリリース

突然ですがbandcampからEPをリリースしました。是非。


Ginger does'em all - maturation
1.snore
2.cockateel
3.sweet
4.trick
5.rumor







単発でのリミックスとかお遊びでサンクラにあげた曲、または別名義の「emptylogic」などでぼちぼちリリースはしてましたが、「Ginger does'em all」名義かつミニアルバムというまとまった形での正式リリースは、maltineの「scissor girl」以来、実に約5年ぶり。

名義の棲み分けについては、自分自身を色濃く反映しているものはGinger〜で、本来の自分とは違うけどたまにはこういうのもいいかな、というスタンスで作ったものはemptylogic、といった感じでなんとなく。
今回、誰の目も気にせず、売れることも考えず、ようやく承認欲求の呪縛から解放されて心から好きなようにやれたと思っています。その意味では間違いなくGinger〜名義の作品ですね。テーマは特にありませんが、いかに色気のあるオーガニックな音を出せるかを目指して制作しています。

で、内容はというと全曲平均10分の地味なミニマルです。長いので真面目に聴くと疲れます。BGM的に流し聴きするのがちょうどいいんじゃないでしょうか。

基本フリーダウンロードですが、投げ銭方式にしてるのでクレジットカードかpaypalアカウント持ってる人は気が向いたらお気持ち程度でもいただけると励みになります。よろしくお願いします。

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ダウンロードおよび支払いの仕方がよくわからない方はこちらを。よそ様のブログですがわかりやすいので貼らせていただきます。
http://tricot.tv/archives/3543

iPhoneの場合、bandcampから直接ダウンロードできないようですが、下記方法(簡単!)でiPhoneからもダウンロードが可能です。
スマホ用ダウンロードURLメーカーを公開!」
http://bandcampjapan.com/tool/20130902/1160.html
「zipファイルをiPhone上でダウンロード&解凍して聞く」
http://bandcampjapan.com/tool/20130701/1107.html

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最後に、ジャケデザインはencomicment a.k.a.肉彦!いつもありがとう。

理由

皆様お久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか。私は元気です。
さて、私がtwitterやDJをやめてからもうすぐ1年経ちますが、いまだに私のことをつぶやかれる人がいるんですね。気にしていただけてるのは嬉しいですが、一方で変な憶測や誤った事実に基づく噂などもなんとなく目にしたり耳に入ってきたりしています。確かに何も告げず突然いなくなった私も悪いのですが、公人でも何でもない人間がたかだかSNSをやめるのにわざわざ告知すべきなんでしょうか。なんだかもそれも違和感があるというか、自意識過剰というか。もちろん親しい友人にはざっくりと理由を教えてますよ。それでも上述のように不本意な結果になっていることもあって、やはりやめた理由を述べておくべきかと腰を上げた次第です。

twitterをやめた理由

これは単純です。第一はtwitter依存から脱したかったからです。正直やめる直前まではひどかった。会社にいる間もtwitterの合間に仕事をするような状態だし、家に帰っても何をするでもなくだらだらとタイムラインを追うような毎日。常にfav(いいねに変わった?)を意識し、面白いことを思いついたらすぐにポスト、favがつくかRTされるか反応をずっと気にして、思ったほどの結果が得られないとイライラしたり。なんとも空しいことこの上ない。このままじゃいかんと気づいてはいたものの、依存症ですからそう簡単にはやめられず、こうなったらスッパリやめるしかない!と意を決して荒療治に出たわけです。

実は私は自己愛性人格障害の傾向にあるようで、こういう人はとかく他人から承認されないといられず、ありのままの自分を肯定して愛することができないのです。つまり、twitterを通じて何とか人から認めてもらうことで自分の心の隙間を埋めようとしてたんです。でも、いくら反応してもらえても気分がいいのはその場限り。根本的に満たされていないから、すぐにもっと!もっと!と求めてしまう。言ってみれば耐性がついていくんですね。まさに麻薬中毒やアル中と同じです。

ですから最初は少し苦しかったですよ。禁断症状と言えるほど激しいものはありませんでしたが、どちらかというと一気に友達との繋がりを絶ってしまったという事実が辛かった。でも、そのうちに慣れてきて考えも変わりました。第一、twitterでやり取りしてた中でも本当に友達と言える人間なんて一握りだし、逆にそういう相手であれば数年に一度会うような関係であったとしても友情が壊れることはないでしょう。何か用があればメールすればいいんだし。

それともう一つ、twitterはもともとミュージシャンとしての知名度を上げたり告知をしたりするためのツールとして使い始めたという経緯もあるのですが、まあ年齢やら才能やらいろいろ考えた末、ここらが潮時かなということでプロを目指すのはやめてアマチュアとして、売れることも拡散されることも考えず、とにかく何にも気兼ねせず自由に表現する道を選んだんです。特に誰にも言ってませんでしたが。それで告知ツールとしての役割は終えたということもあります。

そんなわけで、今後もtwitterを再開する気はありません。私は弱い人間なので再開するとまたすぐに依存症になりそうで怖いですし。

DJ活動を休止した理由

次、DJ活動の休止について。もともとはポップス制作の修業期間として数カ月お休みするだけのつもりだったんです。しかし、実家のほうでちょっとトラブルがあったり、twitterをやめたことで何となく姿を現わしづらくなってしまったこともあって休止期間がずるずると伸びていきました。twitterと同様にDJをすることでミュージシャンとしての知名度を上げたいという目的もあったのですが、もうそれも必要なくなったしで、そうこうするうちDJに対するモチベーションはどんどんなくなっていったのでした。

ご存知かと思いますが、私はDJの前に必ず泥酔寸前まで酒を飲んで臨んでいました。これは人前が苦手だからです。酒を飲まないと緊張しちゃってとてもじゃないが集中してDJなんてできない。自己愛が強い反面、やたら小心者なんですよ。

完璧なプレイを求めての事前準備も怠りませんでした。これがまた負担でして、選曲や練習でかなりの時間を費やしていたんです。加えて、うろ覚えの曲はかけるべきじゃないと思っているので、曲をしっかり覚えるためにさらに多くの時間を費やすということにもなります。こんなことをしてると、仕事と寝てる以外の時間はほぼDJのために使ってしまうんです。大概のDJはここまでせず、もっと気軽にやってると思いますよ。ただ、自分はどうしてもダメなんです。それだけ自分を良く見せて認めてもらいたい欲求が強かったんでしょうね。(自己を見つめ直すことでこのあたりの気づきを得られたのは本当に良かったです。)

で、これはいわゆる承認欲求というやつなんですが、上述したように私は自己肯定感が低いゆえ自分に対する過剰な称賛を得ないといられないのです。だから選曲の際にも「自分が周りにどう見えるか」という雑念がどうしても頭から離れず、純粋に自分の好きな曲を感性の赴くままにかけることができない。そうなるとDJやっててもあまり楽しくないんですよね。勝手に自らにプレッシャー課しておいて楽しくないって愚痴ってりゃ世話ないですが。そして、当然プレイがうまくいかなかったり主催イベントで客足が思わしくなかったりした時は必要以上に落ち込みます。挙句それをリカバーするために今度は見苦しい言い訳がでてくるわけです。このへんは私のイベント後のtwitterのポストを見てた人なら充分おわかりでしょう。

そんなこんなで、もうDJに疲れちゃってたんですね。だから、ある意味やめるのは時間の問題だったのかもしれません。もともとクラブっていう場にもあんまり馴染めなかったですし。ぶっちゃけ自分以外のDJを聴くのも、基本的にはそれほど楽しいと思えませんでした。(本当に素晴らしいプレイをする尊敬すべきDJもたくさん見てますけど、それとはまた別の話として)。まあ、これも他人に興味を持てない自己愛の強さゆえですね。もちろん人と話したりするのは好きなので、友人に会えるのは楽しいんですが、それなら別に飲み屋でもいいじゃん、と。

そうそう、飲み屋と言えば日本酒にどハマりしたことも理由の一つですね。はっきり言って日本酒以外のアルコールで酔いたくないって思うようになっちゃったんです。ほとんどのクラブにまともな日本酒ないし。

近況

ついでなので近況をお知らせしておきます。
音楽についてですが、最近は2000年以降のミニマルテクノばっかり聞いてます。リカルド・ヴィラロボス最高。J-POPやアイドルからはちょっと離れました。一応ひと通りチェックはしてるものの、一時期のような勢いや面白さは感じないですね。個人的に飽和状態なのかな。このへんの趣味の変遷はDJやめたのもかなり影響してると思います。

制作のほうも徐々に再開してます。ポップスは非常に手間がかかるし、やっぱりメロディ作るのは苦手なので、作るほうもテクノに移行してます。テクノは感覚的にサクサク作れて楽しいんですよね。1月中旬にはテクノ用の新名義「emptylogic」でEPを発表していますので興味あればどうぞ。→https://emptylogic.bandcamp.com/releases

あとは日本酒ですね。日本酒の様々な銘柄をDIGるのが楽しくて仕方ないです。近所に素敵な日本酒バルも見つけてしまい、すっかり常連になりました。こづかいはほとんど飲み代に消えているのでケーキを食う余裕がなくなりました。まあ年齢的にケーキをどか食いするのも厳しくなってきてるし、別にいいか、という感じ。

また、DJとtwitterをやめて時間がかなり増えたので、その分妻と映画をよく観るようになりました。月並みですが、今はこうしてゆっくり家族と過ごしている時間が幸せです。

それではまたいつかどこかで。

2014極私的日本語ポップスベスト-ハロプロ編

毎年書く書くといって一度も書いたことなかったのですが、今年初めて書きますよ!ハロプロ編!

今年は個人的にハロプロオフィシャルの展示イベントでDJさせていただいたり、ハロショ秋葉原店でClubGATASをやらせてもらったり、ハロプロ的にすごく動きがある年でした。ありがたいことです。来年もこの勢いを継続できればいいのですが…

なお、今回はハロプロ楽曲大賞に投票したものと、そこから惜しくも選外となったものに分けて掲載します。


ハロプロ楽曲大賞投票分】

Juice=Juice / イジワルしないで抱きしめてよ
-3pt-
ファンキーでありながら淡々としたシンプルなベースラインがとてつもなくクール。大久保薫の底力を見た気がする。



道重さゆみ / シャバダバドゥ〜
-2.5pt-
ジャズとエレクトロを絶妙にミックスしたアレンジが見事。さゆの歌声も完璧にマッチしてる。



スマイレージ / ええか
-2pt-
つんく♂の狂気が滲み出ている。このラップだか何だかわからない節回しが俺の脳を直接つかんで揺さぶってくる。



Berryz工房 / ロマンスを語って
-1.5pt-
最後の最後に素敵な曲がきて良かった。本当に良かった。キラキラしながらも適度に黒くてモータウン的なたたずまいが最高。



ハロプロ研修生 / おへその国からこんにちは
-1pt-
タイトルからしてキ●ガイ。



【選外】


モーニング娘。'14 / 見返り美人

これは最後まで迷ったんだけど惜しくも選外。演歌に手を出すというまさかの展開だったが、歌詞のエモさとあいまって大成功と言える。



モーニング娘。'14 / 時空を超え 宇宙を超え

エディットしまくりで先鋭的ながらもメロウなトラックが美しい。



℃-ute / I miss you

三重唱とかよくやるわ。こういうサプライズがあるからハロプロから離れられないんだよね。



Juice=Juice / アレコレしたい!

ライトかつ明るい感じで気持ちよく聴ける。



Bitter & Sweet / 誰にもナイショ

ビタスイは総じて曲のクオリティ高いですね。田崎さんの相方の長谷川さんの存在感が薄いのが気になりますががんばってください。



吉川友 / URAHARAテンプテーション

今年のきっかは曲的に今一つ低調だった印象ですが、これはあがるEDM。



梅田えりか / 君はClione

まさかの梅田えりか!アルバム全部良質のエレクトロポップなんですが、一曲挙げるとしたら弾力的なキックが気持ちいいこの曲を。


ポッシの勇気スーパーボールも良かったですがすでに上半期で取り上げてるのでここでは割愛です。来年も書けたら書きます。

2014下半期(+上半期漏れ)極私的日本語ポップスベスト

今年もやってまいりました極私的楽曲大賞。去年からハードルは低めにしてあまり絞らない方針にしたので、やたら紹介数が多くなり、その対策として一旦7月に上半期分をアップしたんですが、漏れもあり、それと合わせたら結局かなりの数になってしまいました。

個人的な好みの傾向として、ディスコとかダンス系が好きなのは変わってないんですが、それ以外の系統でもメロディが良いものは積極的に聴くようになったのも紹介数が増えた一因かしら。

なお、例によってハロプロは別枠で考えてるのでここには載せず、後日別記事で(と毎年書いてるがその後まとめたことは一度もない)。あとジャニーズとかも、もうきりがないので入れてないです。

では参りましょう。

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【アイドル単曲部門】


清竜人25 / Will♡You♡Marry♡Me?

これをアイドルにカテゴライズしていいのか非常に迷う。清の存在感が際立っており女の子はお飾りのバックダンサーにしか見えないから。今後その見方が変わっていくのか、それとも一時的な企画モノとして1年ほどで清のソロに戻るのか。演劇的な虚構の上でのみ許された清のセクシャリティが彼のアイドルに対する(無自覚な?)批評性につながっており、この異様な存在感はノンケの自分でさえ意味もなくドキドキさせられる。楽曲はダンス☆マンによるファンキーなアレンジが最高すぎるので、飽きっぽい竜人でもこの方向性だけは保ってほしいなあ。



ひろしまMAPLE★S / Boom! Boom! Miracle Emotion

勢いのあるEDM。間奏部分カッコイイ。



妄想キャリブレーション / 甘酸っぱい、甘じょっぱい

ディアステ発の王道アイドル曲。元気が出る良メロ。



WHY@DOLL / Magic Motion No.5

安定のagehaspringsワークス。ドラマティックに盛り上げるJ-POP定石の構成はとらず、パートが変わっても淡々とグルーヴを維持している。様式美も悪くないが、こういうタイプの楽曲も増えていくといいな。



J☆Dee'Z / Disco Winner

Beasty Girlsのカップリングでミッドテンポのディスコ!いわずもがな大好物。



プラニメ / Plastic 2 Mercy

BiSではバリバリのロックを提供してた松隈ケンタ氏によるEDM快作!めっちゃアガる!



夢見るアドレセンス / マワルセカイ

凡百のアイドルソングからは一線を画したセンスあるメロディ。と思ったらまたagehaspringsが絡んでるのか!俺はこの集団のプロダクションに滅法弱いな。「証明ティンエイジャー」も同じ方向性でおすすめ。



サッポロ Snow♥Loveits / PAPAPAパステルカラー
この曲かなり好き。始業ベルの音階に若干不穏なコード進行をつけたAメロから転調して一気にポップなサビへ。いろいろ技巧を凝らしたかったのかな?という作曲家の気持ちが透けて見えるけど、なんだかんだ全体としてまとまってるし、サビが気持ちいいので余計な詮索はやめよう。



SENDAI TWINCLE☆MOON / KISS スキ KISS
一聴してChu-Zっぽさを感じたのですが、案の定作曲はChu-Zに多く曲を書いてる小田桐ゆうき氏でした。ポップで切なくて大好き。ちなみに音源はPAPAPAパステルカラーと同じ「iDOL Street ストリート生コレクション 2013 e-Street」に収録されていますが販売は会場限定っぽいので入手はなかなか難しいかも。



アイドルネッサンス / 17才

Base Ball Bearのカバー。まずこの曲をチョイスするセンスが素晴らしい。彼女らの瑞々しさと曲の持つ爽やかな青春のにおいが見事にマッチしてる。



おはガールふわわ / クロスマイハート

今年は筑田浩志先生大躍進と言っていいんじゃないでしょうか。GALLETTeが当たったのは大きいですね。この曲では松井寛直系のファンクネスを完全に昇華して新しい段階に足を踏み入れている感じさえあります。



GALLETTe / She is wannabe!

で、そのGALLETTe、上半期でも紹介したけど下半期もきっちりヤバいの出してきた!



K-NEXT / 恋のシークエンスダン
これも筑田さん。CQC's思い出す。間違いない。でも音源買えない。ほしい。とりあえずYouTubeで我慢しましょう。



Chelip / 恋愛至上主義

ベースが効いてやたらファンキー。そしてポリリズミックで立体的な素晴らしいアレンジ。途中でジャズっぽく変化するのも最高。これメロディよりトラックを先に作ったんじゃないかな。CDは通販だけじゃなくショップで全国流通しようよー、もったいない。



つりビット / おどろよフィッシュ

2014年そうきたか大賞。夏のヘビロテナンバーワンでした。



つりビット / 旅立ちキラリ。

つりビットをもうひとつ。とにかくこのグループは音に金かけてますね。あと声が気持ちいい。運営が音楽わかってる感じあります。



花澤香菜 / ほほ笑みモード

マニアックなハウス。声優ど真ん中な声質とこのディープなトラックが合っているかと言えば微妙な気もするけど、面白いから別にどうでもいいや。



千菅春香 / モモキュンソード

アニソンですが、本編は全く見てません。時々気まぐれでアニソンのチェックするんですが、そこで引っかかったのがこのディスコってわけで。



スフィア / Jolly Dolly’s Music!!!

声優系ではこちらも良かった。4つ打ちで気持ちいいアルバム曲。


ワンリルキス / DROP!
声優っぽさは薄いけどこれも声優グループ。サウンドは聴きやすい4つ打ちエレクトロだけどサビがやたら癖になる。



SO.ON project / エビバディGO!

やったー!ディスコだ!このシングルの3曲はどれもレベル高いです。



hipS Ship / remember

福岡市南区井尻を拠点とするローカル中のローカルアイドル。Especiaっぽさありますね。アーバンなグルーヴが心地よい。



Little Glee Monster / I want you back

歌がうまい子供にしかカバーを許されないこの曲の封印がついに…Folder以来の逸材ということでしょうか。ぶっちゃけ「放課後ハイファイブ」なんかの歌い方はまだ鼻につくし誰かのモノマネの域を出てないとは思うんだけど、素質は間違いないし今後が楽しみ。あとはディレクション次第ですね。


宮崎梨緒 / candy pop love
アップフロント関西から初のリリース。つんく♂臭は皆無でタイトル通りのイメージのエレクトロポップ。


LinQ / Bye-Bye Baby Love
信頼のSHiNTAワークス。この人はほんとファンキーでいい曲書くよねー。


キャラメル☆リボン / ファーストシークレット
同上。カップリングの「七色の虹の向こうに」はSHiNTAさんじゃないけどこっちも捨てがたい。



GEM / BFF

どういうわけかメロディを覚えられないんだけど、聞いてると気持ちいいしいい曲なのは間違いない。



nanoCUNE / 馬耳豆腐

まずエレクトロなトラックに耳を奪われるけど、本質的には切ない系のメロディとコードアレンジあってこそですね。ファンクとかにアレンジしてみても面白いかも。nanoCUNEらしさはなくなるけど。



クルミクロニクル / CANDY TRIP

一貫してエレクトロで内容の良いリリースが重なることで、この路線のアイドルとしてはすっかり貫禄がついた気がします。本曲の構造はシンプルで繰り返しメイン、これがメロディのポップさと相まって何とも言えない中毒性を引き起こす。


ジュネス☆プリンセス / LIFE IS THE GAME
エレクトロ良作。CDは会場限定のようで…誰か代わりに買ってきてくれ…



Peach Sugar Snow / じゅもん

なんといってもこの声。ジャケットとともに何か変なところをくすぐられるような最高のウィスパーボイス。ジャケのロリ臭は即逮捕レベルなのでうかつに人に見せないほうがいいです。



BRAND NEW STORY / 東京パフォーマンスドール

なんだよ普通にかっこいいじゃねえか。90年代の継承とかは興味ないけどそれでも小室曲のカバーでちゃんとクリアしてるし、思いのほか成功してるね。



Mibuki with tutu&Beat's / セピア色のRecollection

ファンキーでいいですね。しかしこのサビのメロディなんだっけ…そっくりな曲あるんだけど思い出せない。



DIANNA☆SWEET / ICE CREAM MAGIC

エレクトロ系でクール路線。でもフェアリーズほどガチじゃない。


Mスリー / Your Love
フェアリーズといえば、この派生ユニットも安定して高クオリティ。モータウンを彷彿とさせる黒さ!かなり洋楽ぽい。アイドルらしさという意味では微妙なのかもしれないけど。



PLC / キューティパイ

よくあるロック+エレクトロでサウンドは粗いんだけど、サビのメロディは素晴らしい。



河西智美 / それでも…

Type-Bカップリングの「M・U・I・S・H・I・K・I」なんかも結構いいですが、いずれもちょっと古臭い曲調が声質に合ってて心地よいです。



乙女新党 / 僕だけの世界

アルバム曲だけど今までの乙女新党のシングルと比べても一番好きかも。最近のアイドルソングは歌いやすさを考慮して音域は狭く、メロディは単純にしがちなので、この曲のように結構上下する難しめなメロディだと印象に残りやすいですね。ハイスピード胸きゅん系。



あやめと優里花 from 乙女新党 / 凸凹解決せんせーしょん

初めて聞いたときいい意味で「なんじゃこりゃ」感すごかった。でんぱやスタダ系に見られるガチャガチャした感じの速い曲は正直おじさんついていけないんですが、こうやってファンクのエッセンスが入ると一気に好きになっちゃうんだよね。可憐Girl'sの「ぴかっときらっと!Dash girl's」とかさ。



ライムベリー / IDOL ILLMATIC

うわー、もうトラックかっこいい!たまらん。手を叩けーのところの仕掛けなんかも楽しいし、完璧だわこれ。90sヒップホップのLPをアイドルに持たせるジジイの自己満足的MVも◎。



SKE48 / 放課後レース

歌詞の内容と疾走感のあるロッキンかつストリングスの甘さの効いたトラックがよくマッチしてます。王道と言えば王道だけど古臭さはなく、メロディはわりと洗練されているんじゃないでしょうか。



青春!トロピカル丸 / 恋のS.O.S

サビの転調が効果的でメロディがぐっと引き立つ。どうでもいいけど怪傑と青春と純情の区別がつかなくてややこしい。



RYUTist / Wind Chime!〜街のトンネル〜

これといった特徴はないんだけど、なぜか何度も聴きたくなる。爽やかスルメ系良曲。




ガールズ・フォーエバー / The Girl Of Fate

作詞・作曲・編曲が林田健司!!!!それだけで充分伝わる人には伝わるでしょう。良さが!ファンク!



HKT48 / アイドルの王者

はいディスコです。ディスコ。お前はディスコなら何でもいいのかって聞かれたらYESとしか言えませんし。



乃木坂46 / 私、起きる

「何度目の青空か?」のカップリング。トラックは基本的にシンセメインのEDMマナーではあるんだけど、音色が柔らかいので派手さは目立たず、むしろフワフワしたフォーキーともいえる雰囲気に仕上がっている。すーっと入ってくる耳馴染みの良さよ。



S-Qty / Last Spring Snow

岡山のロコドル。どの曲も良くてすごく好きだったんだけど残念ながらこの曲をもって解散。最後にふさわしいしっとりした名曲。



【アイドルアルバム部門】


LinQ / LinQ REMIX Vol.1

SHiNTAさんによるリミックス集。当然全曲しびれるんですが中でも「HA.JI.ME.MA.SHI.TE (SHiNTA PLANET REMIX)」が好きすぎて。すげえファンク。



AeLL. / 4/4 YON BUN NO YON

篠崎愛の人気が先行してただけにどうしてもグループとしてはバランスが悪い印象だったんだけど、曲は平均的にクオリティ高くて好きでした。解散残念です。



ゆるめるモ! / Electric Sukiyaki Girls

ESGオマージュのジャケはもう笑うしかないんだけど、全編ダンサブルでポップ、なおかつサブカル臭もきっちり失わずにいるバランス感は見事。




E-girls / COLORFUL POP

avexはさすが金かけた音を作ってきますね。こういうメジャー感あるサウンド大好きですよ。


【非アイドル部門】


さいとうまりな / はじまるふたり

もともと男性ボーカルはあまり好んで聴かないこともあって、正直、堂島孝平という人をみくびってました。「ヴィーナス・モーニング」も含めてこれはもう素晴らしすぎるプロダクト。そして同録の多田慎也氏の曲も負けず劣らず最高。ていうかこの配信EPもっと話題になるべきじゃない?話題のtofubeatsも曲提供してるんだし。曲の素晴らしさに反して異常なくらい世間の反応が薄いのは売り出し方の問題なのか?



雪乃 / Betty

適度に黒くてファンキーな曲調とオーガニックなサウンドが非常に素晴らしい。作曲は今や飛ぶ鳥を落とす勢いの浅野尚志なんだけど、この人のイメージってしゃちほこや乙女新党やでんぱ組に提供してるようなガチャガチャした速い感じだったので、これには正直驚きました。完全に見くびってた…もしかすると天才の部類に入る人なのかもしれない。



レキシ / ドゥ・ザ・キャッスルfeat.北のパイセン問屋

日本でファンクやる人はどうしてこうおバカな方向に行きたがるのか。P-FUNKの影響強すぎませんか。まあいいんだけど。曲は相変わらずファンクで最高。どっかで聞いたことあるフレーズを取り入れてさらりと構築するのが上手い人ですね。メタ化したディスコファンクとでもいおうか。



Onigawara / Eじゃん!
メタ化といったらこの人たちを紹介しないわけにはいかない。こっちはJ-POPのメタ化。本人たちがどういうつもりかは分からないが、J-POPに対する愛と皮肉の両方を感じとれる。そのへんもこのポップセンスありきだね。



etsuco / ambitious

アーティスト名もうちょっと工夫しろよとか思うけど、曲はポップで少しふわふわしてて4つ打ちエレクトロで薄いR&B臭がちょうどいい。同録の「Missing U」もダンサブルなハウス系でかなり好み。アルバム全体通して佳曲多いです。



YUKI / 誰でもロンリー

アルバム「FLY」も悪くなかったですが、やっぱりこれがずばぬけてますね。ファンキーでポップ。当然agehasprings


くるり / Liberty & Gravity
変態すぎるとかいろいろ言われてるようですが、くるりに対しては思い入れがないので全く抵抗なく受け入れられました。こういうドラスティックな構成もエキゾなメロディも大好きです。これ、音だけ聞くよりMV見たほうが楽しめるね。



Shiggy Jr. / LISTEN TO THE MUSIC

いやー、実に素晴らしいポップセンス。この音楽性ならもっと打ち込み混ぜて分厚い洗練されたトラックにしてもいいと思う。



FLiP / Girl

このバンド知らなかったんだけど、だいぶスタイルチェンジしたみたいね。ダンス系のエッセンス入れてきたのは大正解だと思います。



NIA / Nia

J-POP系メインのこの記事で全編英詞かつジャズの本作を紹介するのもどうかと思いましたが、すごく良かったので気にせずいきます。orange pekohのヴォーカル、ナガシマトモコによるソロプロジェクト。明らかに70sジャズ系メロウソウルを意識したハイクオリティな楽曲群。マリーナ・ショウ、ナンシー・ウィルソン、マージー・ジョセフあたりの名前に反応する人は騙されたと思って聴いてみて。ブラックミュージック基準で考えると声質は仕方ないとして、よくぞここまでサウンドプロダクションを近づけることができたなあと感心します。


以上、いかがでしたか?多分これでもまだ漏れはあるので、その分はまた半年後ということで!上半期分もよろしくどうぞ!

2014年上半期極私的アイドル楽曲ベスト

毎年年末に書いてますが、数が多いので上半期と下半期に分けようと思います。今年の上半期はシングルもさることながら良いアルバムが多数リリースされた印象。かの忌まわしい事件もありましたが、一気にブームが萎んでしまうほどのダメージは受けなかったように感じます。もしかしたら、ボディブローのようにじわじわ効いていて数年後振り返ったらやっぱりあの事件がターニングポイントだったな、となっているかもしれませんが。とにかく、一消費者としてはこれで良曲が減っていくなんてことには絶対になってほしくないですね。

amazonで扱いがあるものは画像とタイトルにリンク貼ってあります。

【シングル部門】


LinQ / No lady No Life

「カラフルデイズ」も悪くないですが、カップリングのこっちはお姉さん組の歌うディスコで大好物。



StylipS / Addicted

これもカップリング。これは明らかに表題曲よりカップリングのほうが勝ってるでしょう。クールでファンキーなエレクトロ。




ミネラル★ミラクル★ミューズ / フライト23時

声優系でもう一つ。これはもう完璧にトマパイが帰ってきた感じ。トマパイの残党は絶対に聞くべき。同録の「デートTIME」も同じ系統で必聴。



たこやきレインボー / めっちゃFUNK

タイトルに偽りなし。めっちゃFUNK以外に形容できない。



Citron* / 真冬のサンライト

加古川ロコドル。いわゆるヤスタカ以降の4つ打ちエレクトロ系楽曲ですがクオリティは非常に高いです。あとCD通販のときの運営さんの対応が素晴らしかったのできっと伸びていくと信じてます!



小桃音まい / ダンシン☆ハイスクール

明るくノリの良いダンスポップでほどよくディスコ風味もあり。



THE ポッシボー / 勇気スーパーボール!

速くてテンション高い曲でポッシに合ってますね。途中の煽りも何言ってるかわからなけどなんかアガります。カップリングは一転してイイキョクのバラード。メロディが面白い。



ウルトラガール / 888

ウルトラマンとは何の関係もないグループの王道アイドルソング。4つ打ちエレクトロ系のトラックと明るくあどけないメロの相性が良いですね。



でんぱ組.inc / サクラあっぱれーしょん

順位をつけるつもりはないですが、キャッチーさや勢い、サウンドの完成度など総合的にみて2014年上半期で最も秀でたアイドルソングだと思います。



乃木坂46 / 吐息のメソッド

「気づいたら片想い」のカップリング。ミッドテンポの落ち着いたディスコ。気持ちいい。




Doll☆Elements / 君のネガイ叶えたい!

他曲はぶっちゃけ全然刺さらないんですが、これだけはファンキーで俺好み。サビのメロも良い。



Dancing Dolls / monochrome

クソダサいカバーばっかでどうなってしまうかと心配だったが、ここで見事に方向転換!kzさんの作曲でそりゃ間違いねーわなキラキラエレクトロ。カップリングの「XX」も歌割りとバッキングが見事に絡み合って作られるグルーブが素晴らしい。



CARAT / New World

もう一つ知名度があがりませんが、曲はエレクトロディスコでDJユースとしてもかなり重宝します。あとは突き抜けるためのほんのちょっとの何かがあれば…。



ry-moon / Brand New World

こちらも知名度はイマイチですが、2011年結成と意外に長いキャリアの沖縄ロコドル?「リュームーン」と読むそうです。アッパーなエレクトロですが、昨年出た「Supermoon」のほうが三線取り入れたりして面白いかも。



GALETTe / ダンスフロア☆フィーバー

ノリにノっているGALETTeの勢いを象徴するような一曲。松井寛直系のディスコでもう最高としか。



Negicco / トリプル! WONDERLAND

これを待っていたんだ!矢野博康(ex.Cymbals)によるNegiccoの真骨頂ともいえるアッパーチューン。キラキラシンセとスラップベースで否応にもアガる。



Happiness / Juicy Love

素晴らしいエレクトロハウス。派手すぎず、あくまで爽やかなメロディとの調和を考えたアレンジが気持ちいい。カップリングの2曲もレベル高いです。



チームしゃちほこ / いいくらし

しゃちほこも勢い衰えないですね。ウワモノのアシッドなシンセを聞いただけで制作者である吉田哲人氏のマニアックさが伝わってくる。比較的長尺にも関わらず飽きない構成で一気に聞かせます。




アイリス / 魔法の呪文

テクプリから一人抜けて心機一転、それがまさかこんなソウルフルなミッドファンクなんて!今後も期待せずにはいられませんな。


【アルバム部門】


LinQ / Awake

意外な路線変更となった「カラフルデイズ」の博多バージョンが秀逸。ギターのカッティングとスラップベースを足してよりファンキーなアレンジに。その他もエレクトロ系の佳曲揃いで制作陣の力の入れ具合とそれを支えるセンスのよさがわかる。



武藤彩未 / 永遠と瞬間

上半期、もっとも聞き込んだアルバムかもしれない。正直言ってそこまで力のある一曲はなく、どれも突き抜けるものを感じさせない。しかし、それはあくまでシングル基準での話であって、音楽のクオリティ自体は非常に高い。一発がない分、飽きることなく何度もリピートしてしまう力がある。



3Bjunior / スタダ 3Bjunior ラスト大全集

スターダスト芸能3部のアイドル育成部門、要はアイドルの卵を集めた3Bjuniorの集大成。長らく入手困難だった超名曲「KISS OF BEACH」が収録されているだけでも購入マスト。その他、R&Bテイストの良曲を多く残したmomonakiの音源のほぼすべてを網羅している点も特筆事項。



Dorothy Little Happy / STARTING OVER

基本、DJとして選定しているのでここに載せるのはダンスミュージックばかりだが、このアルバムは例外。ロックテイストながらどの曲も泣きのメロディが魅力的で、ぐいぐい引き込まれる。「言わなくてよかった」「COLD BLUE」「ストーリー」などが特に素晴らしい。


Especia / GUSTO

今更書くことでもないが、素敵な音楽がそこにあるのに、それがアイドルだからって毛嫌いして敬遠するのは本当にもったいないですよ。ここまでのアルバムを作られてしまうと、改めてそう感じざるを得ない。惜しむらくはボーカルの稚拙さか。歌の技術の巧拙についてはアイドルゆえ愛嬌として許せることも多いが、このアルバムの場合はトラックのレベルがあまりに高いため全体のバランスが取れなくなってしまっている。せめて喉から搾り出す唱法が改善されればいくらか良くなると思うのだが…(S&Lさん余計なこといってすいません)


いかがでしたか。今回レビュー書くには至りませんでしたが「東京女子流 / Killing Me Softly」や「ClariS / PARTY TIME」「9nine / MAGI9 PLAYLAND」なども好アルバムでした。下半期はどんな曲が聴けるのかな。